坐骨神経痛になって腰痛ベルトを試した結果。日常生活で改善を目指す

腰に手を当てるサラリーマン

33歳の男性です。現在、総合商社の経理事務をしています。

10年ほど前からなっている腰痛と坐骨神経痛のお話をします。

大学時代には腰痛といっても慢性のものではなかったのですが、デスクワーク中心になってから慢性の腰痛となったので、仕事がきっかけです。日中もそうなのですが仕事終わりで家に帰ると重くて仕方ないです。

仕事最中も座っている際に鈍い痛みがありますが、そういったときから立ち上がると腰が伸びない感じで痛みが走ります。あと特徴的なものとしては坐骨周辺や太ももの痺れなどもあり、坐骨神経痛も併発しています。

いろいろ改善のために試してみたが

ストレッチやヨガなどの体操、ウォーキングや水泳などの運動療法。後は寝具をとにかく沈み過ぎないものに買い換えました。腰痛ベルトも一時期使っていました。

最も効果が無かったと思うのは意外かもしれませんが腰痛ベルトです。腰痛になられた方なら聞いたことがあると思いますが、腰痛ベルトはあくまで補助であり長期間付けている筋肉が甘えてしまって腰痛自体は治らないというか、インナーマッスルが鍛えられないんです。これによって自分は身体を鍛えるという根本的な方法を目指しましたが、このような腰痛ベルトに関してはぎっくり腰のような緊急的な時以外はできるだけ付けない方が、長期的な目で見ると腰痛にはいいとされています。

運動不足による筋力減退から腰痛が始まる

やはりインナーマッスルを鍛えることと日中の姿勢を良くするよう心掛けるのが必要だと思います。

腰痛というのは年に関わらず慢性化してしまうものです。普段からの姿勢や仕事のスタイルなどが重要ですし、運動をしっかりと定期的にするのも必要です。寝具も自分に合ったものを選ぶが大事ですし、とにかく日々のメンテナンスがとても大事になります。