受験勉強で腰痛に。病院に行かず放置して慢性的に

男性腰痛

22歳の男性です。現在車の販売をしています。

大学受験で腰痛になった時のお話をします。

高校3年生の時に受験勉強で長く椅子に座っていました。

すると、元々姿勢が悪かったこともあり、段々腰が痛くなるようになりました。

そこで病院にいけばよかったのですが、受験勉強で忙しく何も対応しなかったのでさらに腰痛がひどくなりました。

椅子に座っている時が一番つらいです。

座っている時には腰の全体がじんじんと痛むような感じなのですが、少し座りなおしたりすると腰の後ろ側がピキッと痛みます。

また、立ち上がる時には腰全体に殴られたような痛みが出てきます。

その場しのぎの対処法で慢性的な腰痛に

私は、親にマッサージをしてもらうという方法と、袋の中に氷を入れてその袋を腰に当てて冷やすという方法をとっていました。

私が試した中で最も効果がなかった方法は、氷を袋に入れてそれを腰に当てるという方法です。具体的には、まずレジ袋の中に家で作った氷を大量に入れます。

そして、その袋を椅子の背もたれの部分において腰を冷やすという方法です。

この方法にかかった費用はレジ袋はタダでしたし、氷も家で作ったので0円でできました。私はこの方法を1か月ほど続けたのですが、私には効果がなかったことと、途中で面倒くさくなったことからやめてしまいました。

少しの痛みをあまくみると慢性的な腰痛に

一番は病院に行ってちゃんと診察してもらうことだと思います。

そもそも早めに病院に行っていればこんなに悪くなることはなかったと思うからです。

腰痛予備軍の人にはこれぐらいなら大丈夫だと甘く見ないでほしいです。

私自身が腰の痛みを甘く見た結果今でもその腰の痛みに苦しんでいるからです。

時間がなかったとしても何とかして時間を作って病院に行ってもらいたいです。

そうすれば、痛みも悩みも早く治ると思います。

自分一人でなんとかしようとすることはやめたほうがいいと思います。

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